むくみ 足 解消 マッサージ

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むくみがある足を解消するためのマッサージ法はコレ!

むくみマッサージ

むくみがある足はどう解消すればいいのでしょうか?

 

足がむくみパンパンになったり、だるくなるような日は、自宅で丁寧にマッサージをして
それを翌日まで引きずらないことが重要。

 

そしてふとももはリンパの流れが滞りやすくて、むくみやすいところ以外にも余分な脂肪が
つきやすい特徴があります。足のむくみ解消のため太ももの付け根にあるリンパ節から
マッサージ師、足全体のリンパの流れを改善しましょう。

 

そして、リンパ節にある太もも常根に注目。胡坐をかく感じで両ひざを曲げ座って、
両手を重ねるようももの付け根に充てて、体の重みでゆっくり圧力をかけていき、
左右5回ずつしましょう。

 

そして、最初桃の付け根にあるリンパ節を刺激してみれば、リンパがながれやすくなり、
老廃物除去も促進。そして軽く曲げた状況で足を前に伸ばして床に座って、
両手で包むよう膝から徐々に太ももに向かい優しくなでていきます。

 

膝裏にある凹みに親指以外4本の指をあて上に向かい10回さすりましょう。
そう一方にも同じようにします。

 

足首から膝裏に向け手のひら全体でやさしく包むようにさすり、これも左右5回ずつ。
足首を軽く回したら、足の甲、裏両面をつま先から足首に向け左右5回ずつさすり、
足裏を親指で軽く刺激してもいいです。

 

そして、これら順番を逆にし太ももの付け根のリンパ節まで戻ってマッサージして行きましょう。
リンパの流れを促して良くマッサージは1日で最も血行がよくなる入浴後にしましょう。

 

そして体の末端から中心に向かい肌を撫でるようにさすっていきます。
太ももは気持ちよければ少し強い圧をかけてもいいです。

 

血流以外に血管と寄り添うよう全身流れるリンパの流れも改善するつもりで撫でていきます。
肌に摩擦など刺激を与えないよう滑りよくするのに、マッサージ用クリームを使ってみてください。

 

お酒

 

こうしたマッサージは飲酒後は避けてください。心臓病など体に悪影響が出たりしますから、
主治医の指示に従い控えましょう。むくみを放置すれば悪化してくるので、
その日のうち解消するようにしてください。

 

そして朝起きれば顔がむくむことがあって夕方は足がむくむことがあったりしますが、
この原因は腎臓系の病気で体内に水分がたまるケースもあり、常にむくむなどの時は
病気を疑いましょう。

 

ですが、昼頃引く朝のむくみなどは病気と違った原因があったりします。
朝のむくみはアルコールを飲んだ翌朝など、水分が貯まりやすい状況に多いです。

 

又は横になって寝ていて起きてる昼より上半身に水分が移動してしまうパターンも
若いころ気にならなくても年齢を重ねれば朝むくみやすいこともあります。

 

そして靴を買うのは夕方のほうがいいといわれてますが、夕方少し足がむくみサイズが
変化するのが普通。足首、足の甲の骨がある部分を指で数秒押してへこみがしばらく
戻らないようならむくんでることに成ります。
靴下ゴム部分がくっきり残ったり、靴が窮屈になったりもします。